問139
大気汚染物質の測定方法に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
トリエタノールアミン・パラロザニリン法は、大気中の硫酸ミストを測定する方法である。
一酸化炭素の自動連続測定には、溶液導電率法が用いられる。
ザルツマン法による窒素酸化物の測定では、NO はザルツマン試薬と直接反応2しないため、NO に還元してから測定する。
中性ヨウ化カリウム法で I を遊離する大気汚染物質は、オゾンなどの酸化性物2質である。
浮遊粒子状物質の測定には、10 nm より大きい粒子を除去する分粒装置が用いられる。46