本文へスキップ
問219 / 345

薬剤師国家試験 第106回 問219

実務

33 歳女性。夫と 2 歳の娘との 3 人暮らし。 2 年前に慢性甲状腺炎(橋本 病)と診断されて経過観察していたが、最近、疲れやすさ、皮膚の乾燥、便秘など の症状が現れるようになった。病院で検査を受けた結果、今回から薬物治療が開始 になり、検査値が記載された処方箋を薬局に持参した。 (処方) レボチロキシンナトリウム水和物錠 25ng 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 14 日分 (検査値) 甲状腺刺激ホルモン(TSH)20.2 nU/mL 遊離トリヨードサイロニン(FT )1.2 pg/mL 3 遊離サイロキシン(FT )0.5 ng/dL 4 薬剤師は患者からの聞き取りで、ときどき市販の胃腸薬(スクラルファート含 有)やサプリメント(鉄分含有)を服用することがあり、便秘予防にひじきなどの 海藻類をよく食べるとの情報を得た。患者への指導として誤っているのはどれか。 1つ選べ。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。