問174
医薬品粉体のぬれ及び吸湿に関する記述として、正しいのはどれか。 つ選 べ。
ぬれやすいほど粉体に対する液体の接触角が大きい。
水溶性の結晶性粉体では、臨界相対湿度(CRH)未満において急激な吸湿は起こらない。
CRHでは、粉体粒子表面を覆う薬物の飽和水溶液の水蒸気圧と、空気中の水蒸気圧が等しい。
粉体は、吸湿により安息角が減少する。
2種類の水溶性の結晶性粉体を混合して得られた粉体の CRHは、個々の粉体の CRHと比べて高い。