本文へスキップ
問221 / 345

薬剤師国家試験 第104回 問221

実務

88 歳男性。独居。現在、高血圧症で以下の処方により在宅療養中であり、 日中もほとんど寝たきりの生活をしている。 (処方) アムロジピン口腔内崩壊錠 5 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 28 日分 患者は過去に貼付剤による接触性皮膚炎を発症したことがある。また、患者は 1 人で服薬できないため、50 歳の一人娘が毎朝出勤前に薬の管理と服薬介助をして いる。娘はこれ以上の介護負担は困難だと考え、将来に不安を感じている。医師か らは、血液検査結果に異常は認められないが、最近、患者の嚥下能力が低下し始め ているので、誤嚥に注意するように言われている。 22 本日の訪問診療で、医師は軽度アルツハイマー型認知症と診断し、薬局に処方提 案を依頼した。依頼を受け、薬剤師はアルツハイマー型認知症に適応のある医薬品 の用法及び剤形を表のようにまとめた。患者の生活状況、全身状態、疾患などを考 慮して、訪問医に追加提案する薬剤として最も適切なのはどれか。1つ選べ。 表 医薬品(一般名) 用法 剤形 フィルムコーティング錠、口腔内崩壊錠、 ドネペジル塩酸塩 1 日 1 回内服 細粒、ドライシロップ、内服ゼリー、口腔 内崩壊フィルム ガランタミン臭化水 フィルムコーティング錠、口腔内崩壊錠、 1 日 2 回内服 素酸塩 内用液 リバスチグミン 1 日 1 枚貼付 経皮吸収型製剤 メマンチン塩酸塩 1 日 1 回内服 フィルムコーティング錠、口腔内崩壊錠

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。