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薬剤師国家試験 第103回 問182
病態・薬物治療
65 歳女性。脳血管疾患の既往無し。数年前より軽度認知障害があり、CT 検査 で大脳皮質の萎縮が認められ、アルツハイマー病と診断された。下記の処方で服薬 は正しくなされていた。最近、見当識障害や判断能力が悪化し、日常生活に介助が 必要となることが多くなったため、心配した家族に同伴されて病院を受診した。本 患者の今後の薬物治療方針として正しいのはどれか。2つ選べ。 (処方) ドネペジル塩酸塩錠 5 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 28 日分
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