問198 / 345
薬剤師国家試験 第103回 問198
実務
83 歳男性。高齢者介護施設に入所しているが、肺炎のため入院となった。 入院時、仙骨部に褥瘡が認められたことから、褥瘡ケアチームが対応した。感染の 可能性がある黄色の浸出液が多かったため、精製白糖・ポビドンヨード配合軟膏を 滅菌ガーゼに塗布し、創部への貼付処置をした。 1 週間後、褥瘡の診断を行ったと ころ、黄色の浸出液はなくなり、一部が黒色化した壊死組織と褥瘡部分の両方に乾 燥傾向が認められた。 褥瘡ケアチームによる壊死組織に対する治療方針として最も適切なのはどれか。 1つ選べ。
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