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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第104回 問184

184 / 345

副鼻腔炎の病態及び治療に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

急性副鼻腔炎は、上気道炎に続いて起こることが多い。 / 慢性副鼻腔炎の症状として、嗅覚障害、頬部痛及び頭痛がある。

急性副鼻腔炎は感冒などの上気道炎に続発することが多く、症状が遷延して慢性化すると嗅覚障害・頬部痛・頭痛などを呈する。急性副鼻腔炎の主な起因菌は肺炎球菌やインフルエンザ菌であり黄色ブドウ球菌が最多ではなく、慢性副鼻腔炎は症状がより長期に遷延する状態を指し、治療の少量長期投与にはニューキノロン系ではなくマクロライド系抗菌薬が用いられる。

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