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Certia
病態・薬物治療

薬剤師国家試験 第104回 問185

185 / 345

骨粗しょう症に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 3, 4

運動療法により骨吸収が抑制され、骨量増加が期待される。 / 食事療法として、カルシウム、ビタミン D、ビタミン K の摂取が推奨される。

適度な運動療法は骨形成を刺激し骨吸収を抑制することで骨量増加が期待でき、食事療法としてカルシウム・ビタミンD・ビタミンKの摂取が推奨される。骨粗しょう症は骨基質と石灰化のバランスが保たれたまま骨量そのものが減少する疾患であり、石灰化不十分な類骨が増加する疾患は骨軟化症であって区別される。PINPは骨形成マーカーであり骨吸収マーカーではなく、デノスマブは破骨細胞抑制作用により高カルシウム血症ではなく低カルシウム血症に注意が必要な薬剤である。

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