問185
骨粗しょう症に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。
石灰化が不十分な骨組織である類骨が増加する疾患である。
PINP(I型プロコラーゲン–N–プロペプチド)は有用な血清骨吸収マーカーである。
運動療法により骨吸収が抑制され、骨量増加が期待される。
食事療法として、カルシウム、ビタミン D、ビタミン K の摂取が推奨される。
デノスマブで治療する際は、高カルシウム血症に注意が必要である。