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午後 第2問 / 70

司法書士試験 (多肢択一式) 2021年度 午後 第2問

民事訴訟法

期日又は期間に関する次のアからオまでの記述のうち,正しいものの組合せは,後記 1から5までのうち,どれか。 ア 期日は,申立てにより又は職権で,裁判長が指定する。 イ 口頭弁論期日に出頭した当事者に対して裁判長が口頭で次回期日を告知しただけで は,その次回期日について適法な呼出しがあったとは認められない。 ウ 弁論準備手続を経た口頭弁論期日の変更は,やむを得ない事由がある場合でなけれ ば,許すことができない。 エ 裁判所は,担保を立てるべき期間を定めたときは,その期間を伸長することができ ない。 オ 当事者がその責めに帰することができない事由により即時抗告の期間を遵守するこ とができなかった場合には,当該期間が満了した時から1週間以内に限り,即時抗告 の追完をすることができる。

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