本文へスキップ
午後 第5問 / 70

司法書士試験 (多肢択一式) 2021年度 午後 第5問

民事訴訟法

第一審の民事訴訟手続における判決又は決定に関する次のアからオまでの記述のう ち,判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは,後記1から5までのうち,どれか。 ア 裁判所は,当事者が審理の続行を求めたとしても,訴訟が裁判をするのに熟したと 判断したときには,口頭弁論を終結し,終局判決をすることができる。 イ 裁判所は,決定をする場合には,あらかじめ,決定を告知する日を定めなければな らない。 ウ 口頭弁論を終結した後に裁判官の交代があった場合には,判決は,口頭弁論におい て当事者が従前の口頭弁論の結果を陳述した後でなければ,言い渡すことができな い。 エ 判決は,少なくとも一方の当事者が在廷する口頭弁論期日において言い渡さなけれ ばならない。 オ 決定に計算違い,誤記その他これらに類する明白な誤りがあるときは,裁判所は, 申立てにより又は職権で,いつでも更正決定をすることができる。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。