午後 第8問 / 70
司法書士試験 (多肢択一式) 2021年度 午後 第8問
司法書士法
司法書士又は司法書士法人の業務に関する次のアからオまでの記述のうち,誤ってい るものの組合せは,後記1から5までのうち,どれか。 ア 司法書士は,公務員として職務上取り扱った事件について,その業務を行うことが できない。 イ 簡裁訴訟代理等関係業務を行うのに必要な能力を有する旨の法務大臣の認定を受け た司法書士である社員がいない司法書士法人であっても,当該認定を受けた司法書士 である使用人がいれば,当該司法書士である使用人が簡裁訴訟代理等関係業務を行う ことができる。 ウ 司法書士は,司法書士会に入会したときは,当該司法書士会の会則の定めるところ により,事務所に司法書士の事務所である旨を表示しなければならない。 エ 複数の事務所を有する司法書士法人は,その従たる事務所においてAの依頼を受け て裁判所に提出する書類を作成する業務を行った場合には,その主たる事務所におい て当該業務に係る事件の相手方であるBから,当該事件に関して裁判所に提出する書 類を作成する業務を受任することができない。 オ 司法書士は,日本司法書士会連合会にあらかじめ届け出ることにより,二以上の事 務所を設けることができる。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。
- 午前 第18問
- 午前 第19問
- 午前 第20問
- 午前 第21問
- 午前 第22問
- 午前 第23問
- 午前 第24問
- 午前 第25問
- 午前 第26問
- 午前 第27問
- 午前 第28問
- 午前 第29問
- 午前 第30問
- 午前 第31問
- 午前 第32問
- 午前 第33問
- 午前 第34問
- 午前 第35問
- 午後 第1問
- 午後 第2問
- 午後 第3問
- 午後 第4問
- 午後 第5問
- 午後 第6問
- 午後 第7問
- 午後 第8問
- 午後 第9問
- 午後 第10問
- 午後 第11問
- 午後 第12問
- 午後 第13問
- 午後 第14問
- 午後 第15問
- 午後 第16問
- 午後 第17問
- 午後 第18問
- 午後 第19問
- 午後 第20問
- 午後 第21問
- 午後 第22問
- 午後 第23問
- 午後 第24問
- 午後 第25問
- 午後 第26問
- 午後 第27問
- 午後 第28問
- 午後 第29問
- 午後 第30問
- 午後 第31問
- 午後 第32問
- 午後 第33問