問63
食品の保存法と保存性を高めるための加工法に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。 - - -
冷凍食品では、冷却時に 1〜 5°Cの温度帯を緩慢に通過させて 20°Cにすることで品質が良好に保持される。
パーシャルフリージングでは、一般的にたんぱく質の変性が急速に進む。
ショ糖を用いる糖蔵では、浸透圧が低下する。
冷燻法による燻製食品は、熱燻法で製造された製品に比べて保存性が劣る。
容器包装に密封した常温流通食品のうち、pHが4.6を超え、かつ、水分活性が0.94を超えるものは、120°C4分間以上の加熱により殺菌する。