問211 / 345
薬剤師国家試験 第103回 問211
実務
6 歳男児。体重 20 kg。身長 120 cm。扁桃炎と診断され、この男児の処方 箋を、母親が薬局に持参した(処方 1 )。 (処方 1 ) セフジニル細粒 10% 1 回 0.5 g( 1 日 1.5 g) 1 日 3 回 朝昼夕食後 5 日分 セフジニル細粒 10%の添付文書には、「通常、小児に対してセフジニルとして 1 日量 9 ~18 mg(力価)/kg を 3 回に分割して経口投与する」と記載されている。 お薬手帳を確認したところ、男児は鉄欠乏性貧血で溶性ピロリン酸第二鉄を服用 していることが判明した(処方 2 )。 (処方 2 ) 溶性ピロリン酸第二鉄シロップ 5 % 1 回 4 mL( 1 日 12 mL) 1 日 3 回 朝昼夕食後 14 日分 本症例に対し、薬剤師が行う対応の中で適切なのはどれか。2つ選べ。
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