本文へスキップ
問252 / 345

薬剤師国家試験 第104回 問252

実務

79 歳女性。この 3 年間、心不全(NYHA III度)に対して同一の薬剤で薬 物治療を行ってきた。この度、体動時の息切れがひどくなり、精査加療のために入 院となった。検査の結果、体液貯留と浮腫の増悪が認められた。カンファレンスで 薬物治療が再検討され、新たに 1 つの薬剤が追加となった。検討後の処方内容は以 下のとおりである。 (処方) フロセミド錠 40 mg 1 回 2 錠( 1 日 2 錠) スピロノラクトン錠 25 mg 1 回 2 錠( 1 日 2 錠) トルバプタン錠 15 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) ロサルタン K 錠 25 mg 1 回 2 錠( 1 日 2 錠) ワルファリン K 錠 1 mg 1 回 1 錠( 1 日 1 錠) 1 日 1 回 朝食後 7 日分 カルベジロール錠 2.5 mg 1 回 1 錠( 1 日 2 錠) 1 日 2 回 朝夕食後 7 日分 追加された薬剤の投与開始日から、頻回に測定する必要性が最も高い検査値はど れか。1つ選べ。

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。