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問300 / 345

薬剤師国家試験 第104回 問300

病態・薬物治療

50 歳男性。身長 175 cm、体重 80 kg、血清クレアチニン 1.5 mg/dL。眼 内炎、遷延する発熱、中心静脈カテーテル刺入部位の発赤及び圧痛があり、中心静 脈カテーテル刺入部関連感染の疑いと診断された。細菌感染に対する抗菌療法に反 応せず、カテーテル刺入部の膿、末梢血培養で真菌陽性、血液検査でb–D–グルカ ン陽性のため、カテーテルを抜去し、ホスフルコナゾールによる治療を開始した が、治療反応性が悪かった。その後、刺入部位膿と血液の培養の結果、Candida krusei(カンジダ属真菌)が検出された。 この患者の真菌感染症に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

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