問280 / 400
医師国家試験 第117回 問280
一般問題
20歳の男性。左陰囊の腫瘤を主訴に来院した。1年前から陰囊上部の腫瘤に気 付いていた。夕方になると時々左陰囊に鈍痛を自覚することがあった。立位での左 陰囊上部の写真(別冊No.20A)を別に示す。破線で囲まれた部位に腫瘤を触知す る。腫瘤は柔らかく、仰臥位で縮小し立位で腹圧を加えると腫大する。臥位での破 線部の安静時超音波像(別冊No.20B)と腹圧時カラードプラ超音波像(別冊No.20 C)を別に示す。 この患者に生じる可能性が高いのはどれか。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。