問279 / 400
医師国家試験 第117回 問279
一般問題
22歳の女性。初めて受けた子宮頸がん検診で異常を指摘され受診した。身長 162cm、体重56kg。体温36.5°C。脈拍72/分、整。内診で子宮は正常大で可動性 良好、両側付属器を触知しない。子宮腟部に肉眼的な異常を認めない。経腟超音波 検査で異常を認めない。コルポスコピィで白色上皮を認めたため、同部の狙い組織 診を実施したところ、軽度異形成(子宮頸部上皮内腫瘍)と診断された。 患者への説明として適切なのはどれか。
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