問68
食欲の調節に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
空腹感は、出生後の食経験によって形成される。
脂肪細胞におけるトリグリセリド分解が亢進すると、満腹感が生じる。
満腹中枢は、動脈と静脈の血中グルコース濃度の差が大きいと刺激される。
レプチンは、主に胃から分泌される。
グレリンは、食欲を抑制する。