本文へスキップ
問257 / 400

医師国家試験 第120回 問257

一般問題

67歳の男性。労作時呼吸困難を主訴に来院した。2週間前から労作時呼吸困難 が出現し、急速に悪化したため受診した。手の皮膚所見(別冊No. 26)を別に示す。 両側の肘と膝の伸側に落屑を伴う紅斑を認める。両側下肺野にfine cracklesを聴 取する。徒手筋力テストで、両側三角筋および大腿四頭筋は4。胸部単純CTで下 葉にすりガラス陰影および牽引性気管支拡張を認める。 診断に最も有用な自己抗体はどれか。

問題の図
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。